コンタクトをはめた時の異物感って大丈夫なの?


初めてコンタクトレンズを眼にはめた時は「ゴロゴロ」とした異物感がありますよね。これって本当に大丈夫なんでしょうか?ここでは「ゴロゴロ感」の謎や「コロコロ感」の対策法について分かりやすくお話します。


  目の中にゴミが入ったままだと良くないのに、コンタクトだったら問題ないってことがあるのかしら・・・不思議ね。  


コンタクトをはめた時の具体的に違和感は目の中がコロコロした感じになります。このコロコロ感は人によっては痛みと感じる人もいます。この傷みやゴロゴロ感は次第に慣れてきます。


ゴロゴロ感に慣れるのには個人差がありますが、通常だと1週間から2週間ほどでほとんどの方は違和感はなくなります。コンタクトをずっと付け続けていると痛みに慣れてくるって不思議ですよね。どういった仕組みなんでしょうか?


あと、付け慣れた後でも数日間つけずに久しぶりに着けた時も初めて付けた時と同じように違和感を感じることがあり、やはり慣れるまでまた多少時間がかかります。一体なぜなんでしょう・・・?


実はこのレンズを装着した直後の独特の異物感は、目の中にゴミや埃が入った時に体外へ出そうとする人間本来の生理的な働き、つまり体がゴミや埃を出そうと拒否反応を起こしている状態なのです。


レンズをはめた直後の違和感は生理上の問題はないのですが、脳が慣れてくるにしたがって目に異物が入っても目の生理的現象であるゴミや埃を体外に出すという働きが弱くなってしまう事が問題です。


本来は追い出すはずのゴミや埃が入っても、コンタクトを使用したことによって脳が麻痺してゴミや埃に対して通常の感覚よりも弱まってしまうのですね。そのうち小さなゴミや埃が入っても異物と脳が捉えなくなってしまうわけなのです。


付け続けてしばらく時間が経つと脳の中で「異物ではない」という学習をする為に違和感や痛みが無くなったように思うのです。本当に人間の体って不思議なものです。


ゴロゴロ感に体が慣れているという事は、ゴミや埃が目の中に入ったと脳に信号を送らなくなっているので涙が出にくくなってしまっています。


こうなると少々小さなゴミや埃は普通に目の中に残ったままになってしまい、そのまま目をこすったりすることで目の角膜を傷める結果にも繋がることがあります。


付け始めの頃の眼の痛み感やゴロゴロ感、この反応が起きるという事はちゃんと体が働いているという事なので問題はありませんが、問題なのはレンズを付けていくうちに涙の量が減ってしまうという事だったのです。


このゴロゴロ感の対策法ですが、ハードレンズではなくソフトレンズを使うことなのですが、もしハードレンズを使い続ける場合は、眼の違和感を感じた時は目薬をさしてゴミなどを追い出すようにすることが大切です。


コンタクトレンズはハードレンズよりもソフトレンズの方がゴロゴロ感や痛みは少なく黒目からずれても角膜が傷つくことがほとんどありません。コンタクトを初めて使う方はソフトレンズの使用をおススメします。


ただし、ソフトレンズはハードレンズに比べると若干目の表面が乾きやすいのがデメリットですが、ソフトレンズ用の目薬が沢山出回っているので問題ありません。


ゴロゴロ感を防ぐために使い捨てソフトレンズを使う事も有効な対策法です。ソフトレンズには1日使い捨てレンズ、1週間使い捨てレンズ、1か月使い捨てレンズ、劣化するまで使えるレンズと種類が豊富にあります。

ソフトレンズを試してみたい時は1日or1週間タイプにすることをおススメします。短期間で使い捨てるタイプは清潔で曇りも少ないので、ゴロゴロ感や異物感が少ないのが特徴です。


お店やメーカーにもよりますが、ネットで買うと通常1日使い捨てレンズ片目1箱30枚入りで1,400円前後で販売しているので思っているよりも経済的です。


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